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会社概要
業務内容:医療機器関連事業
業務内容:システム開発事業
業務内容:ソフトウエア開発事業
業務内容:開発環境

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イノベーション実現に向けて取り組む Medicalnics

コンピュータ関連開発で培った

システム設計・製造技術を活かし、

医療関連を中心に、次世代への社会貢献を見据えた

イノベーションを実現して参ります。

株式会社メディカルニクス

〒532-0004 大阪市淀川区西宮原1-8-29 テラサキ第2ビル

(C)2015 Medicalnics All Righs Reserved.

GPSを活用したゴルフ場ナビシステム
組込みソフトウエア
TOPICS

メディカルニクスは、2015年4月に医療機器製造販売業を主たる事業として設立されました。これまで、産学医連携により開発を続けてきたピーアイシステムの医療機器開発事業における医療機器製造販売業を担うことに加え、これまで培ってきた各種機器開発とICT(情報通信技術)による「医療・機器とICTを繋ぐ」様々な医療・機器開発、システム開発など、幅広く事業を展開してまいります。

 

産学医連携により開発した「筋トーヌス筋電計」は、筋トーヌス(筋肉のわずかな緊張)の異常(亢進という。亢進⇒主に固縮と痙縮がある)を診断する情報を提供します。この装置により、これまで医師の主観により評価していた筋トーヌスの亢進を客観的な指標として評価することができます。計測結果はデータベースとして記憶されます。数年前の診断の経緯を思い出す必要はありません。データベースを読み出すことで、数年前(もっと長期間も可能)から、患者の筋トーヌスの亢進の経過観察をグラフで見ることができます。またカルテの引き継ぎ場面では、客観的な指標での引き継ぎとなりますので、意思の疎通を心配する必要もありません。急速に高齢化が進む現代社会において、神経疾患患者は増加傾向にあり、治療効果の判定はもちろん、早期発見、リハビリテーション、製薬・研究分野などなど、客観的な有効性の評価装置として、本装置が役立つものと考えております。

<本装置の特長>

・検者の依存性が低い客観的な評価を実現

・計測プロコルの固定により高い再現性

・操作は簡単、誰でも使うことができます

 

メディカルニクスは「医療・機器とICTを繋ぐ」様々な分野で、ICTソリューション事業を通じて、高齢化社会のパラダイムシフトの一翼を担い、社会へ貢献していきたいと考えています。

 

2015年4月1日

代表取締役 平 向  将


ご挨拶:平向 将

筋トーヌスの亢進(固縮・痙縮)の診断情報を提供する

  製造販売元:(株)メディカルニクス

  製造元:(株)ピーアイシステム

  問合せ先:(株)メディカルニクス

新製品:筋トーヌス筋電計 MTM-05
ごあいさつ